美容師の仕事≪向いている人、向いていない人≫

美容師の仕事って素敵ですね♪

美容師に向いている人、向いていない人

思い通りのヘアスタイルへ、鮮やかな手つきで私たちを変身させてくれる姿はまるで魔法使いのよう!なんて思った事はありませんでしょうか?このサイトでは魔法使いのような「美容師」の事をお話します^^

 

 

●美容師に向いている人、向いていない人

 

仕事を決めるにあたって、専門学校への進学にあたって、やっぱり気になるのは、「自分は、この職業を選択して正解なのか」とか「私に出来るのだろうか」といった具合に職業に対する向き不向きへの不安などは必ず存在するでしょう。

 

憧れの職業であったり、幼い頃からの夢であったり、人に向いていると言われ気になっている・・だったり。

 

人それぞれ美容師になりたい!と思ったきっかけはちがってくるでしょう。

 

一番はやはり、「自分で決めた自分の進路を疑わずに一生懸命努力する事」ではないかと、私は思いますが不安や疑問などは取り除いておいた方が良いでしょう!

 

では一体、「美容師に向いている人」や「向いていない人」というのはどんな人なのでしょうか?

 

 

●美容師に向いている人

 

華やかな職業なだけに、お洒落で、話上手で、可愛くて、格好良くて・・・というイメージがあるかもしれません。

 

ですが、実際は華やかさだけでは美容師は務まりません。

 

美容師免許を持ったとしても、長い長―いアシスタント生活に耐えなければなりませんし、基本的に美容師は安月給です!

 

それでも毎日閉店後、夜遅くまで練習したり、勉強したり、休みの日には流行りのものや勿論ファッションや、トーク内容についてアンテナをはりめぐらせたり・・・と根性があり、繊細かつ勤勉な人が合うのではないかと思います。

 

また、お客様にシャンプー、リンス、コンディショーなどどれが良いのか聞かれることもありますので勉強しなくてはなりません。

 

いまでは数えきれないほどの商品がありますので名前を覚えるだけでも大変なことです。

 

私も気になったシャンプーがあったときは美容師に相談していますが、最近気になったのはINZEALシャンプーです。

 

INZEALシャンプー販売店 | 楽天・Amazonの価格で知りました。

 

●美容師に向いていない人

 

美容師に向いていない人というのは、一概には断言出来ませんが、私が思うのは大雑把で何事にも熱意のない人は美容師に向いていないと感じます。

 

美容師は本当に安月給なのに忙しく、自分の時間もろくにとる事が出来ません。

 

ですが、毎日お客様に「見られる」職業なので、安易に気を抜く事は出来ませんよね。

 

いつどんなお客様が自分を見ているか分かりませんもの。

 

それがお店の評価に繋がるかもしれませんし、自分の成長にも繋がりません。

 

熱意の無い人というのが一番向いていないのではないでしょうか。

 

美容師に限らず、何事にも熱意を持って取り組むようにしたいですね!

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